うっちぃの電脳日誌、2026年4月開始予定!

GitHub CopilotがUbuntuServerで急に使えなくなったときの対処法

忘備録

2026の年明けとか、そのくらいからGitHub Copilotのアップデートで、一気に不具合が増えた気がする。

不具合の1つとして、いつも通りSSHでUbuntuServerに繋いで作業しようとしたら、起動しない。
Windows側でsshの記録とかを消してやり直しても起動しない。

イライラしながら、AIに聞いて治すことを繰り返しているので、いい加減忘備録にまとめておこうと思う。

使用環境

サーバー

自宅サーバー (Proxmoxクラスター)
VM (ubuntu server 22.04)
ローカル環境内で動作

クライアント

Windows 11 Home (25H2)
Visual Studio Code : Ver 1.110.1
【Extension】GitHub Copilot : Ver 0.38.2

p.s 記事書いてる間に更新されたのか、0.38.2で動いた。記事書く前のバージョンが0.38.2なのかはわからない。

エラーの内容

Failed to parse remote port from server output
Exec server process not found
sh: 431: kill: No such process
platformDownloadPath==cli-alpine-x64

Alpine Linux用のバイナリがインストールされてしまっている。

Ubuntu Serverはglibcだから、
バイナリが動かない→サーバー起動に失敗→ポートが出力されない→vscodeが接続できない

VSCodeのバグなのか、よくわからない。

一時的な対処法

① ターミナルからSSH接続する

※VNC等でコンソールを直接操作できる場合は不要

ユーザーディレクトリ直下のvscodeフォルダを削除するためにUbuntuにSSHで接続する。

②VSCode Serverを削除する

rm -rf ~/.vscode-server
rm -rf ~/.vscode-remote

これでVSCode Serverを削除する。

終わり。

まとめ

クライアント側のsshのconfigファイルにOS情報を明記すれば良いらしいが、あまりしっくりこない。
とりあえず、同じエラーが発生した場合は面倒だが、この忘備録の方法を使うしか無い。

また不具合が起きたらこの忘備録を更新していく。

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